黒丸の日記

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zoom RSS 6月10日 淀屋橋ミズノF.O.R.M

<<   作成日時 : 2017/06/12 12:35   >>

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朝練を普通に実施してから、例会に出席。
例会でエアコンの風に当たり続けたため、
喉が少しイガイガする。

担当は、去年と同じコーチ。
前回のデータも準備していたようだ。
北九州マラソンの話になった時に、
この担当者も体験ブースのために
そこにいましたよとのこと。

今回は、現在練習している4分30秒/km
(13.3km/h)でやってもらった。
トレッドミルは、実際の走行よりも早く
感じる! 慣れるまで、怖い。

<結果の概要(コメントとスコア)>
 ・昨年に比べて足の回転が良くなった。
 ・特に着地位置が、真下に近くなった。
 ・相変わらず肩を中心に力が入っていて、
  無駄なエネルギーを使っている。
              昨年 今回
 ・Safety(体への負担)70 → 71
 ・Posture(姿勢)    68 → 70
 ・Relax(リラックス)  68 → 68
 ・Ride(乗り込み)   72 → 81
 ・Swing(脚の動き)  77 → 85
 ・Score(総合)    72.6 → 79.4

その後、動画を見ながらアドバイスを
受けるのだが、動画の画面では、
各部につけたマーカの軌跡を何回か
重ねて表示していて分かりやすかった
ので写真取らせてもらった。
(後から、接地と上下動に関する追記を
してみた。)

画像


動画で見ると後ろからひきつけてきた
足を一旦前に振り出して、着地位置に
向けて逆方向に速度を変えている。
着地のタイミングでは地面(ベルト)の
動きの方向に合わせて足も着地している。
ここで、つんのめったりしないのは
足の速度と地面(ベルト)の速度が
一致しているということだ。

腰につけたマーカから、体の上下動の
程度もわかりそうだ。(微妙な数値
なので、正確ではないかも知れない。)

今特に興味のある着地と離地の間の
ことについて、いろいろと教えてもらった。
一番”目からウロコ”だったのは、
荷重点における膝の屈曲量と
曲げ伸ばしの速度のの意識だった。

筋肉を使って脚をバネ的に使うと
言うことであれば、着地してから
荷重点(膝の最大屈曲点)までに
下向きの速度エネルギー分を受け
止める(吸収)べくそれなりの膝の
屈曲量が必要である。
次に、そのエネルギーを上昇方向の
エネルギーに変換するにはある程度の
屈曲量が必要だと思っていた。
(その場でジャンプするときに
 一旦沈み込むアレのこと。)

その理屈は間違っていないが、
コーチはその時間がもったいないと
いう意識のようで、沈み込みの時間も
伸び上がりの時間も短縮することが
必要だということだった。

したがって、ある程度の筋力があれば
そこから上は筋肉の瞬発力を鍛える
ことも必要だとアドバイスをもらった。

具体的には、ゆっくりスクワットも重要だが
その場ジャンプや縄跳びで、できるだけ
膝の曲げ伸ばしを小さく、反転(着地
から飛び上がり)の時間を短くする
練習を勧められた。
※ただし、膝を傷めないように
 気をつけてって

また、肩に力入っているってのは、
前回も注意されていたので、自分では
最大限注意していた点だ。
「まぁ、許容範囲ですね・・・」と言って
貰ったが、たぶん諦めているのだろう。
俺も、もう直らないと内心思っている。

ということで、1週間から10日で
動画が送られてくるので、また分解
写真にして細かい検討をしてみよう。

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