6月4日 六アイ ジョギング

ランニングのダイナミクス検討の
ため、1周だけ走ってみる。
(写真や図で見るのと、実際に
 どんな力が作用するのかの
 体感の違いに着目してみる。)

3冊目の最終稿を脱稿し、ようやく
懸案であったランニング中の
エネルギー消費に関して、ぼちぼち
考え始めた。

昨年の加古川マラソン後、風の
影響で6分程度のタイムロスが
あったと計算した。
その計算の前提は、水平方向の
空気抵抗による加速(減速)度は
垂直(重力)方向の加速度と
比較して十分小さい。そのため、
水平方向のエネルギーロスは
垂直方向のロスに比べて十分に
小さいということにしていた。

しかし、時間が無かったので、
「それって本当か?」という疑問を
そのままにしていたので、ぼちぼち
検証を試みる。

ということで、様々な論文を集めて
読み始めたが、やはり着地点や
上下動などのダイナミクスを
理解しないと手が出せないことが
わかった。

そこで、昨年のミズノ”FORM”の
自分の映像を分解写真にしてみたり
上手なランナーの写真を見たりを
始めた。

ということで、この日は着地した時の
足裏の反力について自分がどう感じる
かに着目して、ペースは考えずに
走ってみた。

いろいろ工夫して走ってみるが、
普通に走る限りは足裏に水平方向の
力は感じない。おそらく、着地時に
地面との相対速度がゼロになるように、
足裏の速度を調節しているのだろう。

下り坂では、足裏に後ろ向きの反力を
上り坂では、前向きの反力を感じる。
(ような気がする・・・何回か確認する)

前半は、この速度なので心拍数は
低いが、後半は少しペースアップ
したので170を越えていく。

6月4日、11時35分、気温21℃
5.09km、23分31秒、4分37秒/km(平均)
心拍数:157bpm(平均)、171bpm(max)
ピッチ:190spm(平均)
ストライド:1.14m(平均)

膝も筋肉痛も大丈夫。
ちょっと、ふくらはぎが攣るかもと
いう感じはするので、距離を延ばす
場合は注意が必要。

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