2月2日 別大マラソン 記録編

ということで、記録を纏めておく。

2020年2月2日(日)
スタート(12時)時の気温11.6℃。風速は北の風2.8m(気象庁)

寒くないので、一昨年と違ってバスではなくテントで陣地を確保。
9時に大分駅でバスに乗って陸橋通ってテントに直行し
大体10時10分頃でも場所の確保が可能だった。
(ちなみにバスへの行列は30人程度だった。)

アップするまでの心拍数はいつも通り60-70bpmで普段通り。
アップして90bpmくらいまで上がったがスタート前は65bpmまで
下がってくれた。(普段通り)

気温が11.6℃なので、手袋とネックウォーマーは無しにした。

10kmまではふくらはぎの痛みが無く調子が良い。
が、一旦155bpmで安定しそうになった心拍数は10kmまでに
162bpmまで上昇する。
ちょっとペースが早かったのもあるが気温が大きく影響している。
今回もか~と思うが、今回は自分から棄権しなくても止めて
くれるし余程高く無ければとにかく5分/kmのペースを崩さず
行けるとこまでいってみる作戦にした。

先報のように、折返し後の10kmすぎにふくらはぎの激痛が
発生し一旦5分10秒/kmまでペースダウンしたり、水を
かけたりバタバタしたが、20kmくらいまでは163-164bpmで
安定している。
19kmと21kmまでの区間で心拍数が173bpmとか184bpmまで
上昇したが何故かわからない。
この数値は、1km区間の平均でガーミンの表示でもしっかりと
そうなっていた???

22km-31kmの区間は淡々と走る区間だが、痛いながらも
ペースは維持できた。
心拍数はいよいよ168bpmのレベルで高止まり。
かなりの時間で170bpm以上を示す。
こうなると今シーズンはペースダウンして心拍数を
落ち着かせることを試みるが、気を抜くと立ち直れないと考え
今回はそのまま押していく。

弁天大橋では、風は無かったが登り坂でふくらはぎがピリピリ。
この辺が一番きつく止めよかとふと思ったが徐々に心拍数も
上昇してついには平均で170bpmを突破する。
ガーミンでは173bpmとかを表示するのでかなりビビる。
この後は、40kmの関門までずっと平均170bpmが続く。
いままで、170bpmを見たらやめると決めていたが
そうでなくても良いかなぁ???

40kmの関門ではほぼビリだが一旦止まってふくらはぎの
痛みの具合を確認するのと心拍数を下げた。
痛みはかなりひどいが、沿道も応援してくれるので
ゆるジョグで競技場へ向かう。

2020 別大結果グラフ.jpg

ガーミンの記録(誤差あり)
2月2日、12時、気温11.7℃
42.31km、3時間33分16秒、5分2秒/km
心拍数:163bpm
ピッチ:186spm
ストライド:1.06m

足首と足裏及び足の甲は大丈夫というかふくらはぎの痛みに
隠れて感じなかったかも。終わった後も痛くなかった。
左膝はかなりの疲労感だが痛くはない。右膝は終わった直後は
少し痛みがあったがこれも継続しないので疲労だと思う。

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