2月2日 別大マラソン 速報編

グロス:3時間34分18秒
ネット:3時間33分22秒
順位 :2970位

まさか完走できるとは!痛かったが最後まで押した。

スタートロスは56秒
最初の折返しまでは少し飛ばし過ぎたが問題なし。
が、折り返し直後の新川橋上りで道路の傾きが
右傾斜になったところで右ふくらはぎに激痛が走る。

持っている漢方薬を全部飲み、ペースを5分10秒/km
まで下げて様子を見る。
10kmのポイントでキロ5分のペースに1分40秒の余裕が
あるとわかっていたのでここで20秒を使うことにした。

痛みは弱まらないが、強くもならないので4分55秒/kmへ
ペースを戻して様子を見ながら走り続けてみる。
痛みが強くなるか我慢が出来なくなったら棄権だ。
あとは、マラソンの神様に祈りながら淡々と42.195km
足を動かすだけだ。

もうすでにタイムではなく関門との戦いになっている。

大分市内に入るまでは海岸道路の逆バンクに苦しむ。
痛い痛いとつぶやきながら5分/kmを越えないように
足を出す。

一昨年向かい風にやられた弁天大橋は今年は風は
強くなかったが上り下りでふくらはぎにピリピリと
余計な痛みが加わりこの辺からベースの痛みも
少しづつ増大していく。
30kmでは関門閉鎖まで1分35秒(95秒)だ。
この辺からペースが5分/kmを越えていく。

本当はここでめげそうになったが、スタート前に
会話した女子ランナーが見えたので一声かけて
から棄権も考えようとしばらく追ってみた。
声をかけて追い抜いてから、さぁどうする?と
考えたところで後ろから「頑張ってついて行く」
というので、なんか止めにくくなった。
そうこうしているうちに、その痛みにも慣れた。
35kmでは関門閉鎖まで55秒。

最後の折返しの後で2回目の三海橋の上りで
ふくらはぎの痛みがさらに半端なくなってきた。
ペースも5分15秒/kmくらいまで落ちてきた。

35km以降は1kmごとに時間をチェックしてて
37kmではあと25秒位まで余裕は減っていたので
慌てて5分5秒/kmまで上げてみる。
ふくらはぎへのショックが増した感じで最後の
関門まで持つか?

39kmでは15秒だったのでこのままだと今年も
ギリギリ関門通過だなと思っていたら、沿道で
応援している方々の声がすごい!応援してくれて
いるのだが、明らかに叱っている人もいる。
「もっと走らんか~」ギリギリだと知ってて
懸命に教えてくれてる。ありがと~

40kmを通過したのは閉鎖の10秒前だった。
同時に通過したのが3人くらいいただろうか。
自分は、痛みを確認するために一旦停止した。

あとは、歩くかどうかを悩んでやはり走ることに
したが、一昨年と同じく写真が無いといかんと
いうことで、閉鎖された関門をパチリ!
誰も写ってない。高架の下が関門だ。
この時点でビリ。
2020 別大関門写真.JPG

その後は明らかな故障で歩いている方々10人位を
追い抜いて2970位でフィニッシュ。

トラックをまわって移動するカテ3、4の
ランナーが暖かく声をかけてくれた。

右ふくらはぎは止まってからが痛い!
座り込もうとも思ったが二度と立てないような
気がしてグラウンドの机にもたれかからせてもらう。

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