メタレーサー その2

日曜日に5kmだけ走ってみたが、その日は太腿の前の筋肉に
いつもより余計に負荷がかかった感じがしていたが、
月曜の朝には太腿のだるさがきつくなっていた。

それと、両ふくらはぎの深い所に少し痛みが出てきた。
痛みの総量は大したことがないのだが、狭い範囲が
鋭く傷んでいるような痛みなので、なんか無理すると
肉離れになりそうなのでちょっと警戒! 年だな・・・
昨日も軽く違和感が残ったのでランオフ。

今日は、朝から大丈夫そうだったのでメタレーサーで
早朝低血糖練習。また、おかしくなったら怖いので、
今日も調子が良くても5kmまでの距離と決めて出る。
(5:30/km、5:00/km、4:50/km、4:40/km、4:30/km)

クッション
厚底シューズのイメージとは違って結構しっかりしている。
先日スポーツデポで履いてみたNIKEはエアポッド付近で
踏むとグンニャリ沈んで弾性を感じたが、メタレーサーは
もう少し硬く感じる。ソールが反り返っているので
母指球付近で荷重を最も感じるのだがもっと広い範囲で
衝撃を吸収しているような印象だ。なお、RoadHawkFF2の
ようにスピードを出すと着地でふわふわする感じは無い。
これは、FLYTE FOAMにカーボンプレートを加えた効果か?


カーボンプレート
少しずつスピードを上げてみてカーボンプレートの弾性を
感じることができるかどうか試してみたが4:30/kmでも
それは感じられない。上記のように、足指の付け根全体で
荷重を感じながら走れるような”もう少し早い人”に効果が
あるものかもしれない。
それとも、積極的にカーボンプレートの弾性を使わない
設計なのか?確かに、カーボンプレートの弾性をフルに
使うために着地でプレートが変形するだけのエネルギーを
与える必要があるので着地の衝撃は通常より大きくなる。
早い人はプレートの性能を使えるし、そうでない人は
それなりにケガしないようにということなのか?

今日は、前回の反省で、離地時の脚の姿勢が後ろに流れて
いつもと違う力がかからないように、母指球までの離地を
心がける。
(離地の最後に足先が地面に引っ掛からないようにした。)
ピョンピョンと飛んだぎこちない感じになるかと思ったが、
シューズの足先の反りかえり角度で脚の返しは前に出る。
こういうのを”脚離れが良い”というのか?スムーズに足が
回転する。

まだまだ、ペースを上げられそうだったが昨日までの
足の異変が怖かったため5kmで練習終了。
練習直後に太腿部の異常な疲れは感じない。
ふくらはぎの深い所の痛みもない。慣れれば大丈夫か?

ファイル_000 (6).jpeg

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント